交通量調査の仕事の採用と説明会

交通量調査の仕事は、道路上に走っている車や歩行者などを分類してカウントする仕事です。

交差点ではそれぞれ複数のルートでカウントします。

応募して説明会へ行けばほぼ採用になります。

選考しない企業が多く先着順になっているから、履歴書を書いたり面接で不採用になることはまずありません。

道路上でカウントするため天候に左右されますが、当日が曇りやぽかぽかした晴れなら実施になります。

日当はその調査が終了後に手渡しで受け取れるから、後日に振込みや事務所に受け取りに行くことなく簡潔に完了します。

カウンターを使ってカチカチするだけだからかんたんそうに見えますが、じつはそうでもありません。

やってみるとかなりたいへんなことがたくさんあります。

求人広告が出たらともかく先着順になります。

応募者が多いわりに電話回線は1つ、人の集まりやすい地点で調査が実施される場合には、なかなか電話がつながらないことがあります。

通話中ばかりで電話がつながらないときは、諦めたほうがよいです。

すでに定員に達していることもしばしば、そのときはキャンセル待ちをすることができるから、電話番号を伝えておくと後日電話がかかってくることがあります。

それとは別の調査があれば、その調査の案内もあります。

電話がつながったら説明会へ参加し、2時間程度の説明があります。

このときに、集合時間や集合場所がわかります。

説明会への参加はいつものことで、ある程度ベテランでも何回も聞く羽目になります。